Googleリモートデスクトップ:パソコンのトラブルを遠隔で解決する(リモートサポート手順)

最終更新日: 2026年02月17日 Google PCサポート トラブル解決

Googleリモートデスクトップの「リモートサポート」機能の使い方はこちら。ワンタイムアクセスコードを発行し、一時的に他人のPCを遠隔操作してサポートする方法を解説

このページでは、他人のPC(例:実家の親や友人)のトラブルを解決するための「リモートサポート」機能(リモートサポート)について解説します。

リモートサポートの手順

このモードでは、以下の2つの役割に分かれます。

  1. サポートを受ける人(ホスト): 操作される側。画面を見てもらう人。
  2. サポートする人(クライアント): 操作する側。助ける人。

1. 【受ける側】コードを発行する

まず、サポートを受ける人(操作されるPC)が「アクセスコード」を発行します。

  1. Google Chromeで以下のサイトにアクセスします。 Google リモート デスクトップ - サポート
  2. 「サポートを受ける」セクションにある**「コードを生成」**ボタンをクリックします。
    • ※初めて利用する場合は、クローム拡張機能のインストールを求められる場合があります。画面の指示に従ってインストールしてください。
  3. 12桁のアクセスコードが表示されます。
    • このコードは5分間だけ有効です。
    • この数字を、サポートしてくれる人に伝えてください(電話、LINE、メールなど)。

[!WARNING] 注意:コードは信頼できる人だけに! このコードを伝えると、相手はあなたのパソコンを自由に操作できるようになります。 知らない人や、怪しいサポート業者には絶対に教えないでください。


2. 【する側】コードを入力して接続する

次に、サポートする人(操作するPC)が接続します。

  1. Google Chromeで以下のサイトにアクセスします。 Google リモート デスクトップ - サポート
  2. 「サポートを提供する」セクションにある入力欄に、相手から教えてもらったアクセスコードを入力します。
  3. **「接続」**ボタンをクリックします。

3. 【受ける側】接続を許可する

最後に、サポートを受ける人の画面に確認メッセージが表示されます。

  1. 画面に「〇〇(相手のメールアドレス)があなたのパソコンを共有しようとしています」というメッセージが表示されます。
  2. **「共有」**ボタンをクリックします。

これで接続が完了し、相手があなたのパソコンを操作できるようになります。

サポートを終了する方法

サポートが終わったら、画面中央下にある**「共有を停止」**ボタンをクリックすると、すぐに切断されます。 また、ブラウザを閉じても切断されます。


トラブルが起きたときは?:トラブルシューティング