AppSheetでのアプリ作成
AppSheetで新しいアプリ作成をする方法です。
【AppSheet】はじめてのアプリ作成ガイド(スプレッドシートから作る)
AppSheetへログインできたら、いよいよ自分だけのアプリを作ってみましょう! 今回は、事前に用意しておいたGoogleスプレッドシートを読み込んで、自動でアプリの形にする手順を解説します。
1. 作成のスタート
まずは、画面左上にある大きな 「+ Create」 ボタンをクリックします。 ここがすべてのアプリ作りの出発点です。
2. 作成方法の選択
メニューが表示されるので、「App」 → 「Start with existing data」 の順に選択します。

💡 先生のワンポイントアドバイス 「Start with existing data」は、「すでにあるデータ(スプレッドシートなど)を使って作るよ!」という意味です。一番よく使う王道の作り方ですよ。
3. アプリの名前とカテゴリを決める
アプリの基本情報を入力する画面が表示されます。
- App name : アプリの名前を日本語で入力します。(例:燃料記録アプリ)
- Category : アプリの分類を選びます。迷ったら 「Other」 で大丈夫です。
入力できたら 「Choose your data」 をクリックして次へ進みましょう。

4. データの保存場所(ソース)を選ぶ
「どこにあるデータを使いますか?」と聞かれます。
今回はGoogleスプレッドシートを使いたいので、「Google Sheets」 を選択してください。
5. スプレッドシートを選択する
Googleドライブの中身が表示されます。
あらかじめ作成しておいたスプレッドシート(例:「fuel_log」など)を選んで、左下の 「Select」 ボタンを押します。

6. アプリの自動生成(完成!)
スプレッドシートの項目(日付、メーター、給油量など)をAppSheetが読み取り、自動で入力画面を組み立ててくれます。
しばらく待つと「Your app is ready!」という画面が表示されます。 右側のプレビュー画面にある 「+」ボタン を押してみてください。
スプレッドシートの列名が、そのまま入力フォームの項目(Date、メーター、金額など)になっているのがわかりますね!これでアプリの土台が完成です。

🌟 初心者の方が躓きやすいポイント
- スプレッドシートの準備: 1行目には必ず「日付」「項目名」などの見出しを入れておきましょう。空っぽのシートだとエラーが出てしまうことがあります。
- 英語のメニュー: AppSheetは英語が多いですが、この手順の通りに進めば怖くありませんよ!