AppSheetのエディタ画面の見方

最終更新日: 2026年01月21日 AppSheet 画面説明

アプリを作成・編集する「エディタ画面」の各メニューの役割を解説します。

エディタ画面の基本構成

アプリを作成する画面(エディタ)は、左側メニュー(ナビゲーションバー)と、中央の設定エリア、右側のプレビュー画面の3つに分かれています。

エディタ画面の全体像

左側:ナビゲーションバー

アプリを作るためのメニューアイコンが並んでいます。よく使う「基本メニュー」と、設定や管理を行う「その他のメニュー」に分けて解説します。

基本メニュー(アプリ作成)

ここがメインの作業場所になります。

  1. 🚀 Info (インフォ)

    • アプリの概要、ダッシュボード、エラー情報の確認
  2. ▤ Data (データ)

    • テーブルの追加、カラム(列)の型設定、スライスの作成
  3. 📱 App (アップ)

    • (旧名:UX) Views(画面設定)や Format rules(装飾)、Actionsなど見た目の設定
  4. ⚡ Automation (オートメーション)

    • Botの作成、メール送信やデータ変更時の自動化設定
  5. 🤖 Chatbot (チャットボット)

    • Google Chatなどで利用するチャットアプリの設定

その他メニュー(設定・管理)

ここも必要に応じて使用します。

  1. 💡 Intelligence (インテリジェンス)

    • OCR(文字認識)や予測分析などのAI機能の設定
  2. 🛡️ Security (セキュリティ)

    • ユーザー認証やアクセス権限、セキュリティフィルターの設定
  3. ⚙️ Settings (設定)

    • アプリ名、アイコン、テーマ、オフライン設定などの基本設定
  4. 📈 Manage (管理)

    • アプリのデプロイ(公開)、利用状況の監視、バージョン管理
  5. 🎓 Learning center (学習センター) * 公式ドキュメントの参照や学習リソースへのアクセス * (※画像の画面です) アプリ作成のヒント(Suggested next steps)などが表示されます。

中央:設定エリア

左側メニューで選んだ項目の設定や、内容が表示されるメインエリアです。 (画像の例では「Learning Center」が開かれており、チュートリアル動画などが表示されています)

右側:プレビュー

設定を変更すると、リアルタイムでアプリの動きを確認できます。
スマホ表示、タブレット表示を切り替えることも可能です。

[!TIP] プレビュー画面が重い場合は、プレビュー上部の「Open in tab」から別タブで開くと快適に動作確認できます。