AppSheetのエディタ画面の見方
アプリを作成・編集する「エディタ画面」の各メニューの役割を解説します。
エディタ画面の基本構成
アプリを作成する画面(エディタ)は、左側のメニューバーと、中央の設定エリア、右側のプレビュー画面の3つに分かれています。
左側メニュー(ナビゲーション)
アプリを作るための主要な機能が並んでいます。
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Data(データ)
- スプレッドシート等のデータを読み込み、列の設定(型、計算式など)を行います。アプリの土台となる部分です。
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UX(ビュー)
- 画面のデザインやレイアウトを設定します。一覧画面、詳細画面、フォーム画面などをここで作ります。
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Automation(オートメーション)
- 「保存したらメールを送る」「毎日9時にPDFを作る」といった自動処理(Bot)を作成します。
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Security(セキュリティ)
- ログイン認証の設定や、ユーザー権限の管理を行います。
中央設定エリア
左側メニューで選んだ項目の、詳細な設定を行います。
右側プレビュー
設定を変更すると、リアルタイムでアプリの動きを確認できます。
スマホ表示、タブレット表示を切り替えることも可能です。
[!TIP] プレビュー画面が重い場合は、プレビュー上部の「Open in tab」から別タブで開くと快適に動作確認できます。