AppSheetのエディタ画面の見方
アプリを作成・編集する「エディタ画面」の各メニューの役割を解説します。
エディタ画面の基本構成
アプリを作成する画面(エディタ)は、左側メニュー(ナビゲーションバー)と、中央の設定エリア、右側のプレビュー画面の3つに分かれています。

左側:ナビゲーションバー
アプリを作るためのメニューアイコンが並んでいます。よく使う「基本メニュー」と、設定や管理を行う「その他のメニュー」に分けて解説します。
基本メニュー(アプリ作成)
ここがメインの作業場所になります。
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🚀 Info (インフォ)
- アプリの概要、ダッシュボード、エラー情報の確認
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▤ Data (データ)
- テーブルの追加、カラム(列)の型設定、スライスの作成
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📱 App (アップ)
- (旧名:UX) Views(画面設定)や Format rules(装飾)、Actionsなど見た目の設定
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⚡ Automation (オートメーション)
- Botの作成、メール送信やデータ変更時の自動化設定
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🤖 Chatbot (チャットボット)
- Google Chatなどで利用するチャットアプリの設定
その他メニュー(設定・管理)
ここも必要に応じて使用します。
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💡 Intelligence (インテリジェンス)
- OCR(文字認識)や予測分析などのAI機能の設定
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🛡️ Security (セキュリティ)
- ユーザー認証やアクセス権限、セキュリティフィルターの設定
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⚙️ Settings (設定)
- アプリ名、アイコン、テーマ、オフライン設定などの基本設定
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📈 Manage (管理)
- アプリのデプロイ(公開)、利用状況の監視、バージョン管理
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🎓 Learning center (学習センター) * 公式ドキュメントの参照や学習リソースへのアクセス * (※画像の画面です) アプリ作成のヒント(Suggested next steps)などが表示されます。
中央:設定エリア
左側メニューで選んだ項目の設定や、内容が表示されるメインエリアです。 (画像の例では「Learning Center」が開かれており、チュートリアル動画などが表示されています)
右側:プレビュー
設定を変更すると、リアルタイムでアプリの動きを確認できます。
スマホ表示、タブレット表示を切り替えることも可能です。
[!TIP] プレビュー画面が重い場合は、プレビュー上部の「Open in tab」から別タブで開くと快適に動作確認できます。